カテゴリ:新車・中古車( 57 )

軽自動車でここまでやるのか! 渾身の発電エコカー、新型スズキ ワゴンRフルモデルチェンジ

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 スズキの新型ワゴンRがフルモデルチェンジされました。新型ワゴンRの価格は、1,109,850円からです。

詳細は↓↓↓
発電エコカー スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー新車情報
軽自動車がここまでやった! 新型スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー フルモデルチェンジ!
数々の低燃費技術と、リチウム電池を搭載した低燃費技術で軽ワゴンクラス ナンバー1燃費28.8km/L!




 9月上旬にスズキ ワゴンRがフルモデルチェンジし、新型となります。ワゴンRは、ハイト系軽自動車のパイオニアとして、アルトと並んでスズキの看板車種です。

 新型ワゴンRへと変貌を遂げる前に、スズキは新型ワゴンRに搭載する低燃費化技術を発表しました。

 低燃費化技術といっても、減速エネルギー回生システムやアイドリングストップ機能は、すでに高額車を中心に装備され始めています。

 ただし、今回の新型ワゴンRの凄さは、価格指向が強い軽自動車なのに、高コストと言われている技術が、ためらいなく使われているからです。

 減速エネルギー回生システムで得た電力を蓄電するのに、通常の鉛バッテリーの他に、なんとリチウムイオン電池を使用しています。これをスズキは、発電エコカーと呼んでいます。

 このリチウムイオン電池で、アイドリングストップしている時間が長くなりました。しかし、エアコンを作動させていると、車内の温度が上がると、まだアイドリングストップできるのにエアコンを作動させていたのです。

 そこで、スズキはエアコンのエパモレーター内に、蓄冷剤を設置。通常には、蓄冷剤を冷やし、アイドリングストップ時には、蓄冷剤の冷気が車内を冷やすので、アイドリングストップ時間が長くなるという、素晴らしい機能をもつエコクールを開発しました。

 軽自動車より高価なコンパクトカーを続々と発表しているトヨタ車には、残念ながらアイドリングストップ機能さえも高価なオプションとなっています。トヨタの説明によると、なるべくコストを抑えオプション価格もできるだけ下げた、ということです。

 しかし、新型ワゴンRが、これほどの装備が標準装備となります。

 新型ワゴンRは、まさにスズキの底力を感じさせる仕上がりになりそうです。

<新型スズキ ワゴンRの試乗記はコチラ↓↓↓>
スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー新車試乗記 スズキの危機感が高めたワゴンR史上、最高の完成度!

 詳しい解説などは、コチラ↓↓↓
スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー新車情報 新型スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー、9月上旬フルモデルチェンジ! リチウム電池を搭載した低燃費技術でクラス ナンバー1燃費28.8km/L!

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by corism | 2012-08-17 21:10 | 新車・中古車

新型日産ノート? 日産グローバルコンパクトが、7月16日に世界初公開!

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 日産のグローバルコンパクトが7月16日に世界初公開されます。

 このグローバルコンパクトの写真は、ジュネーブショーでデビューしたインビテーションのものです。恐らく、この秋に発表される日産ノートであることが有力です。

 搭載されるエンジンは、新開発の1.2Lの直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャーエンジン「HR12DDR」といわれています。すでに、欧州ではマイクラ(マーチ)に搭載されて発売されているものです。

 デザインも、ショーモデルほどではないものの、インビテーションのテイストが取り込まれていると思われます。

 燃費も、ナンバー1好きの日産だけに、クラス最高25km/L(JC08)以上というのが有力でしょう。

 今年下半期で、話題の中心ともいえる1台になることは間違いないでしょう。

 詳しい内容は、CORISMで↓↓↓。

新型日産ノート、7月16日世界初公開か? 日産サイトでライブ中継も! 新画像&情報追加! スクープ! 2012年登場の次期新型日産ノートは1.2L直噴エンジン+スーパーチャージャー搭載か?【日産INVITATION(インビテーション)】

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by corism | 2012-07-11 22:13 | 新車・中古車

日産セレナにハイブリッド車が?

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 今年4月にステップワゴンが、マイナーチェンジしました。気合の入ったマイナーチェンジで、新開発のCVTやアイドリングストップ機能を搭載し、日産セレナからクラスナンバー1低燃費を奪取しました。

 このクラスは、ナンバー1理論と言われるものがあり、ナンバー1を訴求すると売れる! という傾向にあるそうで、ナンバー1争奪戦になっています。

 そんな低燃費ナンバー1のホンダ ステップワゴンも、数ヶ月で終わり? という話が流れてきました。

 なんと、日産セレナにハイブリッド車が用意されているとか・・・・。

 ついに、激戦5ナンバーミニバンにもハイブリッド車が?

 詳しくは、コチラで↓↓↓

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by corism | 2012-06-17 20:20 | 新車・中古車

【業界用語】OJとトヨタ86

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 最近、一部業界で話題? になっている用語があるそうです。

 その用語とは「OJ」。オフィシャル ジャーナリストという意味だそうです。まぁ、簡単に言うと、一部自動車メーカーから仕事を請け負っている関係上、メディアに寄稿するものすべてが提灯記事と言われている人を指すそうです。

 まぁ、今更、という感じもあります。

 この業界も斜陽産業で、仕事のないジャーナリストが、上手く自動車メーカーに提灯記事を書くことで、メーカーから仕事をもらって景気がいいジャーナリストのことを、ヒガミもあり、そう呼んでいるのでしょう。

 というわけで、話題のトヨタ86。待望のFRスポーツカーとして、業界も盛り上げてはいますが、OJもたくさんです。

 そんなこともあり、もう一つの視点としてちょっとアンチトヨタ86になりましたが、

【トヨタ 86新車試乗記】
自動車評論家 渡辺 陽一郎が本音で斬る!走行安定性を犠牲にして、運転の楽しさを追求?


 こんな記事を制作しました。

 多少、辛口ですが本音で語ってもらっています。

 あらためて、評論家の渡辺さんと二人で「商売下手だなぁ」と悩んでいます・・・。

 ピュアな視点のトヨタ86記事もあるで、こちらもドウゾ。

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by corism | 2012-06-08 10:57 | 新車・中古車

日産GT-Rの品格

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 日産GT-Rの発表がされ、もはや恒例となったチーフエンジニアである水野さんの演説を聴いた。日産GT-Rの進化はものすごく、隙のない仕上がりには感嘆するしかない。その波及効果は、日産の工場までも進化させている。GT-Rが混在されて生産される栃木工場のラインでは、水野さんの品質へのこだわりがいい意味で波及効果を得て、他のクルマの品質までもアップしたそうだ。

 そんなこんなで、GT-Rはもはや日産のブランドでもある優秀なクルマだ。だけど、記者発表会でどうしても水野さんの発言を聞いていると、優れたことをしている人なのに、どうしてなんだろう? と、思ってしまう発言が飛び出す。今回の会見場でも「こんなところで言ったらいけないのだろうけど、ニュルで7分18秒だというクルマは、レーシングカーもどきで、わずか500台くらいしか売らない限定車。そんなクルマの7分18秒台に意味があるのか」とぶちまける。暗にポルシェ911GT2 RSを批判しているのだろう。そんな他を批判するような発言を聞くたびに、GT-Rへの尊敬や憧れの思いは僕の中で冷めていった。

 なにかとポルシェと比較されることが多いのだと思うのだけれど、全力で否定する姿には少々閉口してしまう。よほど、ポルシェに何かされたことがあるのか、それとも極度なコンプレックスなのかとさえ思ってしまうのだ。こういうスーパーカーは、ライバルがあるからこそ、お互いが切磋琢磨して進化する。その進化の過程にある情熱や想いに共感しファンになる。

 ライバルの否定は、見ていておもしろくないし美しくない。お互いを尊重するからこそ、自らを鍛える糧になるのではないだろうか? 否定してしまっては、ライバルではなく、憎しみをもった敵になってしまう。なぜ、敵視してしまうのだろうか・・・。あまりに言葉が過ぎると、せっかくのGT-Rのブランドが歪み、日産の品格さえ疑われる。GT-Rは水野さんだけのものではないだろうに・・・。

 話は変わるが、日産GT-Rは我々メディア側に対しても敵意を向けていた経緯がある。水野さんが認めないメディアや、GT-Rに否定的なメディアに対して情報を制限するというやり方だ。そういう手法は、業界内でも敵を作ってきたようだ。他を否定するのに、自分が否定されることは極端に嫌う。こういったことで、日産広報部もとばっちりを受け批判の対象になった。

 さて、こんなことを書いていると、当然、制裁措置としてボクもGT-Rの情報を制限されるのだろうなぁ。でも、やっぱり、日産の顔となる人は品格を失ってはいけない! と、部外者だけどそう思う。

日産「GT-R」マイナーチェンジ ~サーキット専用車やオーダーメイドの超高級仕様など新グレードも続々追加~


【ザ・対決 比較試乗】ホンダ ステップワゴン 対 トヨタ ノア/ヴォクシー徹底比較

日産、年内デビューの新型「セレナ」を先行公開


【中古車購入術】クルマの過去が気になる! 中古車の誤解パート2

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by corism | 2010-10-21 15:08 | 新車・中古車

日産ジュークはカッコイイのか? カッコ悪いのか?

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日産ジューク新車情報・購入ガイド マイナーチェンジで、燃費&安全装備拡充は当たり前! ジュークは個性で勝負する!!

日産ジュークの評価と試乗記、新車購入術など、多彩なレポートはコチラ↓↓↓
日産 ジューク新車情報 日産の新型クロスオーバーは、あえて"肉食系"
ジュークの評価&ジューク新車購入術総合リンク集追加


 日産ジュークが発表された。この日産ジューク、個人的には非常にカッコイイと思っている。日産車で一番、カッコイイ。

 ところが、日産ジューク、オジサン(50歳以上)に非常に評判が悪い。ジュークの発表会場で会った自動車評論家の菰田さん、松下さん、両人とも「カッコ悪い」を連発する。ここまで、全否定されると「オレのセンスは、そんなに悪いのか?」と思えるほどだった。

 このタチの悪い? 評論家達の餌食になったのが、日産デザイン部門のトップで常務取締役である中村史郎さんだ。史郎さんは、運悪く、我々3人がジュークのデザインについて激論している最中に、うかつにも挨拶に来てしまった・・・。さらに、史郎さんは、この最悪のムードの中で「ジュークのデザインどうですか?」なんて言っちゃうものだから、火に油とはこのことで、

「なんで、こんなかっこ悪いの作っちゃったの?」
「最近の日産ってヘタウマの漫画みたいだよねぇ」
などなど、日産自動車の常務様を捕まえて、それはないだろう的な発言が続く。

 しかし、史郎さんは、さすがに大人だ。

「ピカソだって・・・、」「それなりのカッコ良さのクルマはいつでも作れる」「ちょっと、気になるデザインが大切なんだ」と、大人の対応だ。

 最後のトドメとして「年寄りは、デザインに理屈が必要なんだよ。頭で納得できないと理解できない」と、タチの悪い? 評論家を一蹴する。

 そして、ジュークのデザインを絶賛するボクに対して

「あなたのように、日産デザインの想いを一瞬に理解してもらえるような人は素晴らしい」と肩を叩かれた。その瞬間、ボクはこれから一生日産に尽くしていこうと決心したのだが・・・。

 その後がボクのデザインに対する理解の無さを露呈する。史郎さんに、

「●●社(ドイツの某社)のデザイン最悪ですよね」

 史郎さん、ちょっと驚き、笑いながら、

「●●社のデザインを全否定するのってスゴイ! あの会社のデザインは、すべて計算されていてスキがないのに・・・」

 あっ、さっきまで一生ついて行こうと思っていた日産に捨てられた・・・。

 みなさんは、ジュークを見てカッコイイと思いますか?

 カッコイイ、ジュークだが、大きな問題点もある。松下さんのブログにも書かれている通り、横滑り防止装置と呼ばれ、日産ではVDCという安全装置が装着できないのだ。横滑り防止装置は、事故回避などに大きく寄与する安全装備。もはや、3~5万円以下で装着できる。ヨーロッパやアメリカでは、すべてのクルマに義務化されていく流れになっている。

 つまり、ヨーロッパやアメリカ人はこの装置によって事故を回避できるが、日本人は事故を起こしてもしょうがないという感覚でもある。

 日本のメーカーが、日本人の安全を軽視するのはいかがなものだろうか? その昔、日産のマーケティング担当者が、装着率5%以下のオプションなんて必要ないでしょう、と、言ったことがある。それが、やっぱり本音なのか? 

 開発責任者である松富さんには、このことを話したとき「前向きに検討したい」という発言をもらった。

 ぜひ、全車標準装備にしてもらいたいものだ。

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by corism | 2010-06-09 19:19 | 新車・中古車

あぁ、勘違い・・・。ダイハツ タント エグゼ高級車じゃないの?

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 先入観とは怖いもの。ダイハツ タント エグゼのエグゼ部分に反応して、軽の高級車として勝手に理解していた。商品企画の若手と話していても、全然、話がかみ合わないのも、勘違いのためだった。

「いやぁ、高級高級とおっしゃりますが、大人のタントなんで、高級とはちょっと違うんですよね」
「エっ? だってエグゼでしょ? 高級なんじないの」
「だから、あのう・・・。大人なんですね。オ・ト・ナ。高級とはちょっと違います」
ココまでたどり着くのに15分・・・。「じゃぁ、タント アダルトにすれば・・・」なんてことは、さすがに言ってません。不毛な会話でスミマセンでした・・・。

 と、いうわけで、新型タント エグゼは大人がテーマ。フツーのタントに好評だった子育て系機能を省いて、大人が求める上質で快適な空間を作り上げている。そのため、タントで支持を得ていたBピラーレスやスライドドアといった機能はなく、 エグゼはBピラーがあり通常のヒンジ式のドアとなっている。そのため、60kg程度の軽量化ができ、CVT搭載車の多くが50%減税のエコカー減税対象となった。

 そうなると、ムーブとの違いは何なのよ? っといったところだろう。数値的に見ると、タントはムーブより10㎝車高が高く、車重は30kg程度重い。個人的には、軽自動車をむやみに大きく重くしてどうするの? ムーブで十分な広さがある、と思っている。しかし、子育て層以外にもタントのようにモアスペースを要求するユーザーが多いのだそうだ。しかし、クルマのデザインという面から見ると、幅の狭い上に高さたっぷりの車体は、どう見ても不安定で落ち着かなく見える。

 インテリアの空間は、とても広大。横方向のスペースこそ軽自動車枠のサイズの限界か、ちょっとワイドな男二人が座るとタイトな印象がある。座高の高さには、ちょっと自信があるボクでさえ、頭上のスペースは余裕タップリ。コンパクトなスペースを効率よく使う能力は、日本の軽自動車メーカーは世界一だと。

 大人のエグゼというだけあり、シートがひと味違う。タントよりもエグゼのほうが触感も質感もひとクラス上。さらに、シートのクッション材も厚みがタップリあり、座り心地も良好。

 走りもシッカリしたものだった。どうしても、重心が高いせいか頭の上がユッサユッサ揺られるような感じはするものの、乗り心地も不満はない。走りを楽しむというのは無縁ではあるが、街乗りでの不満はほとんど無い。

 車内の静粛性は、タントよりエグゼのほうが高いと説明を受けたが、軽自動車の枠を超えるものではなく「まぁ、ちょっと静かかなぁ」程度。クルマは移動の道具であり、経済的であること、ストレス無く短中距離を移動できること、などを目的とするなら、まさにピッタリな1台といえる。

 シンプルやスマート、上品、上質といったイメージを軽自動車に求めるなら、きっとベストな1台になるはずだ。エグゼ=高級とはちょっと違うな、やっぱり。

 タント エグゼはいいクルマだが、買ってはいけないグレードが存在する。ABSがオプションになっているグレードだ。軽自動車は経済性が重視されるのは十分理解できるが、自分だけでなく周りのクルマにも巻き込むかもしれない非ABS装着車だけは買ってはいけない。メーカーの安全思想の低さを感じさせる要因になる。

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by corism | 2010-01-25 12:31 | 新車・中古車



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